上手くいっても保持力は下がるので、作業は自己責任でお願いします。
保持力が下がり過ぎたらパーマネントマットバーニッシュを接続部につまようじなどで少量塗りましょう。



・ビームライフル
まずはビームライフル本体の内部に1mmアルミ線を通します。
場所は上部のスコープ接続部と下部の持ち手(?)接続部です。
アルミ線は無加工のキット状態で通りますが、通したアルミ線を瞬間接着剤で止めるのを忘れずに。
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スコープの接続部のピンを切り取り、下を1mmドリルとデザインナイフで切り欠きます。
ドリルで穴を開ける際はピンを切り取った跡を目安に穴を掘り、その穴を基準にデザインナイフで下に切り欠く感じで作業します。
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ライフルの持ち手(?)も同じ加工をします。
こちらもピンを切り取り1mmピンバイスでその部分に穴を開けます。
そして、そこを基準にしてデザインナイフで切り欠きます。
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これで後ハメ出来ます。
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・ハイパーバズーカ
ハイパーバズーカは持ち手の上部をニッパーとデザインナイフで切り欠いて終了です。
ただ、切り欠く部分を間違えると動かした時に切り欠きが見えてしまうので注意しましょう。
画像の位置を切り欠くのが一番良いかと思います。
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・頭部
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ヘルメット部は無加工です。
フェイス部は一番上の赤いパーツの丸い部分をニッパーとデザインナイフで切り欠きます。
そしてクリアパーツの両端の出っ張りをニッパーとヤスリで慎重に削り落とします。
画像ではパーツをはめてありますが、作業時はパーツは全て分解してやった方が安全かと思います。
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また、顎を深く引けるようにフェイスの裏を画像ぐらいまでデザインナイフとヤスリで削りましたが、効果は謎でした…。
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