本当にうろ覚えなので間違えてたらごめんなさい。


プラッツ ガールズ&パンツァー最終章 1/35 BC自由学園 フィギュアセット
プラッツ
2018-10-21


まず最初に、パンフレットが上下巻分かれている理由について。
実はBC自由学園は2話が始まって早々あっさり自滅して物語後半では大洗が知波単学園と二回戦をすることになります。
そしてパンフレットはBC自由学園の敗北と知波単学園が二回戦の相手になることを丸ごと伏せてあり、上映前に読んでも3割ぐらいしかネタバレされない仕組みになってます。
パンフレットの中身の大半はフランス戦車の解説とサメさんチームの声優さんへのインタビューです。
極力ネタバレを避けるために、二話の内容の紹介はパンフレット下巻でやるつもりなんだと思います。



では次にストーリー解説です。

第1話後半で大洗が橋から降りるのを許してしまったBC自由学園はボカージュ(高い生垣)に逃げ込みます。
BC自由学園の狙いは籠城戦です。
ちなみにここら辺で安藤と押田がお互いを「安藤くん」「押田くん」と呼びちょっとやけくそ気味にお互いを褒めたたえるという百合厨歓喜のシーンがあります。ここだけで第2話を三回以上見る価値はあります。
一方、それを追いかける大洗にシーンは切り替わります。
途中、優花里は「BC自由学園のチームは急ごしらえのチームなので仲違いは芝居ではなく、むしろ仲良くみせていた方が芝居ではないか」と指摘します。


そしてその時、たまたま沙織がカモさんチームのB1bisがBC自由学園のソミュア(S35)に似ていることに気付きます。
※ソミュアは安藤が乗ってる方の戦車です。





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2018-08-07



「カモさんチームを単独でボカージュに忍び込ませ、ARL-44を攻撃させる」という作戦を立てます。
この作戦の意図は「安藤らの外部生組のソミュアが押田らのエスカレーター組のARL-44を狙ったと見せかけ、外部生組とエスカレーター組の対立を煽る」ことにありました。
結果、みほの狙い通り、カモさんチームに攻撃された押田は安藤に攻撃されたと勘違いし、外部生組を攻撃し始めます。
安藤もそれに応戦する形でBC自由学園は味方同士で戦闘を始めます。








この時、マリーは安藤や押田と離れた位置で待機していたのでこの事態に気付くのに遅れ、マリーが味方同士の戦闘を止めた時には既に何両か戦車が戦闘不能になっていました。(確か5両戦闘不能だった気がする)
体勢を立て直したBC自由学園はカモさんチームを撃破するも、大洗に包囲されて奮戦虚しく全滅させられてしまいます。
一回戦は大洗の勝利でした。



戦闘が終わった後は
マリーによる大洗へのデザートの振る舞い
あんこうチームが外でクレープを食べるシーン
と続き、
みほと愛里寿が再建したボコランドで遊ぶシーンになります。
このシーンで愛里寿が編入先の高校を探してることが判明します。
今後、大洗と愛里寿が戦う伏線かもしれません。


場面は切り替わって、大洗のアヒルさんチーム(バレー部)がもんじゃ焼を食べている所に知波単学園の福田(眼鏡の小さい子)がアドバイスをもらいに行くシーンになります。
ここでのアドバイスがキッカケで福田は
その場にとどまって砲撃をする「足踏み突撃」
全力後退する「さよなら突撃」
などの戦術(というか言い回し)を思い付き、突撃一辺倒だった知波単が普通に戦えるレベルになります。


ちなみにもんじゃ焼きのシーン、店内に何故かカチューシャのポスターが貼ってあるので探してみましょう。
元ネタはこのポスターらしいです。
IMG_5694


シーンが切り替わって河嶋が沙織と一緒に文房具屋に生徒会広報の仕事に使うコピー用紙を取りに行くシーンになります。
ここで判明するのが
河嶋の実家がその文房具屋
河嶋の姉妹は沢山いる(6人?)
河嶋の母は病弱
ということです。
何かの伏線っぽいです。




そして、シーンは切り替わり各校の一回戦の結果が紹介されます。
一回戦を勝利したのは
知波単
聖グロリアーナ学園
サンダース大学付属高校
アンツィオ高校
プラウダ高校
黒森峰女学園
継続高校
でした。
特に注目すべきは継続高校です。
1話で継続高校のミカは「冬は戦う季節ではない」と言ってたのですが…。
まあ、「戦わない」とは一言も言ってませんでしたが。


また、知波単の一回戦のコアラの森学園の隊長は本物のコアラでした。
コアラ隊長は可愛いので見逃さないようにしましょう。  




一回戦の結果、大洗の二回戦の相手は知波単学園になりました。
早々に試合が開始されます。
今回の戦場はジャングル。
大洗は高台を目指して進軍を開始しますが、福田により「足踏み突撃」、「さよなら突撃」などの新戦術を身に付けた知波単は手強く、思い通りに進軍出来ないばかりか海賊旗が目立ち過ぎたサメさんチームが撃破されてしまいます。
ここでカバさんチームが「歴史は繰り返す」とつぶやきます。
カバさんチームもグロリアーナとの練習試合の時に旗が目立ち過ぎて撃破された過去がありましたので…。


思い通りに進軍出来ない大洗は高台占拠を諦め、ひらけた池を背後に陣取り、知波単を待ち構える作戦に切り替えます。

夜になり、大洗がいる池への進軍を開始した知波単は水上を走れる特二式内火艇 カミ車を池から進軍させ、大洗を挟み打ちします。
池の背後からの攻撃を予想していなかった大洗は苦戦し、逃走します。


しかし、大洗の真の狙いは泥濘地帯の窪みに知波単を誘導することでした。
大洗の狙い通りに知波単は窪みに落ち、ピンチに陥ります。
窪みに落ちた知波単を包囲し始める大洗。
しかし、知波単の隊長である絹代は突撃しようとする知波単の隊員達を抑え、知波単が最も苦手とする「撤退」を指示し大洗の包囲が完成する前に窪みを抜けることに成功します。
戦いはまだまだ続く…!
というところで2話は終わりです。



因みに、エンディングのSDキャラはBC自由学園でした。